Projects

フード プロジェクト

健康に結びつく「食」の機会を、
もっと豊富に、もっと良質に。

健康的な身体をつくるには、栄養価の高い食事を摂ることが大切だと考えています。そこで私たちは牛肉に着目。身体づくりに必要な栄養素が豊富に含まれる牛肉は、子どもからシニアまで、すべての世代に欠かせない食材です。最高品質のアメリカン・ビーフを現地より直輸入・卸販売する他、自社牧場の経営やステーキハウスの運営などを通じて、日本の高齢化問題をはじめ、さまざまな健康問題を抱える国に「良質な食の機会」を届けていきます。

キャッシュバレー産
ブラック・アンガス牛

独自のルートを築くことで無駄なコストをカット。
栄養価の高い牛肉を適正価格で販売。

牛肉の栄養素を効率良く摂取できる「ステーキ」という食文化を国内外へと普及させるため、独自の入手ルートを構築。自社牧場から直接牛肉を輸入することで、上質な牛肉を適正価格で人々へと提供していきます。


アメリカン・ビーフと和牛/サーロインの栄養成分比較
(100g当たり)

アメリカン・ビーフ サーロインは、脂質が和牛の約1/4、カロリーは半分以下。生活習慣病が気になる方や、健康的にダイエットしたい女性にもお勧めです。(出典:USMEF)

キャッシュバレーの特色

畜産地としてのキャッシュバレー

キャッシュバレーは、アメリカ合衆国ユタ州の北西部にある巨大な群です。アイダホ州に隣接しており、総面積は約3,000㎢。これは、日本の神奈川県を越える広さにあたります。標高は約1,500mで、夏と冬の寒暖差は40~50℃。激しい寒暖差の中で育った牧草は、平均値より約20%も糖分が多く、肉牛や乳牛の飼育にも最適だと言われています。加えて、澄んだ空気、ロッキー山脈からの雪解け水、良質な地下水源などの恵まれた環境が、牛のストレスを抑え、良質な肉質を生み出してくれるのです。

郡庁所在地ローガン市が全面的に協力

私たちのフードプロジェクトは、郡庁所在地であるローガン市より「キャッシュバレー地域の経済振興につながる」と評価され、市が所有する畜産業に関するノウハウや技術の提供や支援を受けるなど、さまざまなサポートを受けています。

ユタ州立大学が開発した最先端の畜産技術を活用

ローガン市内にあるユタ州立大学は、国内最大の農業大学。成長ホルモンを使用しない家畜の育成方法や、病気予防・健康維持のノウハウなど、畜産に関する最先端の研究が行われています。大学での研究成果や新たに開発した畜産技術などの情報は、ユタ州にあるすべての牧場に提供されており、そのノウハウを活用することで、より良い肉質を持つ牛の飼育へとつなげていきます。

飼育する牛について

キャッシュバレーの契約牧場から最高品質のブラック・アンガスを仕入れ、飼育します。ブラック・アンガスは、柔らかく、脂質を適度に含む肉質が特徴です。日本の黒毛和牛とよく似た肉質をしていますが、例えばサーロインで黒毛和牛と比較すると脂肪分は約1/4、カロリーは半分以下。健康志向やヘルシー志向など、さまざまなニーズに対応できる上質なアメリカン・ビーフです。

安全性について

アメリカ合衆国では、牛の飼育において6種類の成長ホルモンを使用することが認められています。しかし、私たちは成長ホルモンを一切使用せずに牛を育てていきます。飼料はトウモロコシをメインにすべてオーガニックのものを使用し、健康面・安全面に十分配慮します。